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タグを文字列で持つと、あとから一覧ページが作れない——ヘッドレスCMSの分類設計

タグを文字列で持つと、あとから一覧ページが作れない——ヘッドレスCMSの分類設計

記事に付く「タグ」を、ただの文字列フィールドで持つか、CMSの分類機能(タクソノミー)で持つか。この選択が、一覧ページ・絞り込み・関連記事の実装を後から縛ります。自サイトの実績とブログで使い分けている実装を開きながら、着手前に決めたい4点を整理しました。

ページの上で直せるようにする——ヘッドレスCMSのビジュアル編集をどこまで仕込むか

ページの上で直せるようにする——ヘッドレスCMSのビジュアル編集をどこまで仕込むか

EmDashのビジュアル編集は、テンプレートで印を付けた所だけが公開ページ上で直せます。型ごとのクリック時の動き、下書き保存と確認なしのPublish、本文の分割や飾り文字で壊れる3か所を、実装とローカル環境で確かめてまとめました。

CMSで更新したのにサイトに反映されない——キャッシュ4層の切り分け方

CMSで更新したのにサイトに反映されない——キャッシュ4層の切り分け方

管理画面では新しいのに、クライアントの画面は古いまま。ヘッドレスCMS+Cloudflare構成で更新が止まるのは、ブラウザ・エッジ・オブジェクトキャッシュ・DBの4層のどれか。ヘッダーとServer-Timingで切り分ける手順と、層ごとの待ち時間の理屈を実測値つきでまとめます。

CMSに上げた画像は自動で軽くならない——ヘッドレスCMSのメディア配信で見落とす4点

CMSに上げた画像は自動で軽くならない——ヘッドレスCMSのメディア配信で見落とす4点

ヘッドレス構成でも画像は勝手に最適化されない。変換を通る画像と通らない画像の違い、変換が静かに止まる壊れ方、1年immutableだから「上げ直し」になる理由、消す前の確認まで。自分のブログを実際に直し、一覧12枚を578KBから78KBにした記録つき。

「間違えて消しました」に備える|ヘッドレスCMSのバックアップと復元は4層で考える

「間違えて消しました」に備える|ヘッドレスCMSのバックアップと復元は4層で考える

納品後に飛んでくる「記事を消した」「前の版に戻したい」。ヘッドレスCMSの復元は下書き・リビジョン・ゴミ箱・データベースの4層に分かれ、戻せる範囲も期限も層ごとに違います。自サイト53記事の履歴件数、6週間前のゴミ箱、D1 Time Travelの守備範囲まで実測つきで整理しました。

サイト内検索が日本語だけ当たらない——索引の切り方(トークナイザ)を疑う

サイト内検索が日本語だけ当たらない——索引の切り方(トークナイザ)を疑う

記事が増えたのにサイト内検索が当たらない。原因は本文を索引にするときの区切り方で、既定は英語向けです。SQLite FTS5のトークナイザをtrigramに替えると日本語の途中一致を拾える。2文字以下が落ちる穴と、UIでの吸収まで実測つきで。